ブログ

窓リフォーム 全国唯一の最優秀賞を受賞のご報告(2026年07月18日)

 

AWARD OF EXCELLENCE

当社建材カンパニーが
全国で唯一の「最優秀賞」を受賞

一般社団法人 建築開口部協会
2025年度 第2回 優秀改装事業者コンテスト

このたび、株式会社相川スリーエフの建材カンパニーは、
一般社団法人建築開口部協会が実施した
「2025年度 第2回 優秀改装事業者コンテスト」において、

全国で唯一となる「最優秀賞」

を受賞いたしました。

一般社団法人建築開口部協会 2025年度 第2回優秀改装事業者コンテスト 最優秀賞 表彰状
一般社団法人建築開口部協会
「2025年度 第2回 優秀改装事業者コンテスト」最優秀賞

窓改修への活動と技術力が評価されました

今回の受賞は、当社建材カンパニーが長年にわたり取り組んできた
窓改修事業について、その活動、技術力、施工品質、提案体制などが
厳正な審査を通じて高く評価されたものです。

日頃より当社を信頼し、工事をお任せくださるお客様をはじめ、
お取引先様、メーカー各社、協力会社の皆様に、心より御礼申し上げます。

一般社団法人建築開口部協会とは

一般社団法人建築開口部協会は、窓、ドア、カーテンウォール、
手すりなど、建築物の開口部に関わる業界団体です。

国内を代表するサッシメーカーや建材メーカーをはじめ、
建築開口部に関係する企業・団体によって構成され、
開口部の品質、安全性、省エネルギー性能、施工技術の向上に
取り組んでいます。

国の住宅・建築・省エネルギー政策とも深く関わりながら、
調査研究、技術基準の整備、情報発信、人材育成などを通じて、
日本の建築開口部業界の発展を支えています。

建物に必要な建材を、総合的に提供する建材カンパニー

株式会社相川スリーエフの建材カンパニーでは、
各種建築資材や住宅設備機器、水回り製品などの販売・施工請負を行っています。

その中でも、創業以来の中核事業としているのがサッシ事業です。
戸建住宅、集合住宅、店舗、事務所、公共施設など、
さまざまな建築物におけるサッシ工事に携わってきました。

01

各種建築資材

建物の用途や設計条件に応じた各種建材を選定し、
販売から施工まで対応します。

02

住宅設備・水回り製品

キッチン、浴室、洗面化粧台、トイレなど、
住宅設備機器の提案と施工を行います。

03

新築サッシ工事

戸建住宅から集合住宅、ビル、施設まで、
建物の性能と意匠に適したサッシ工事を請け負います。

04

窓改修・性能向上

断熱、防音、防犯、安全性、省エネルギーなど、
多様な目的に応じた窓改修を提案します。

OUR MISSION

新築の窓を支え、
既存の窓を変えていく。

建材カンパニーでは、新築建築物におけるサッシ工事を主力事業の一つとする一方、
既存建築物の窓をより快適に、より安全に、より高性能に変えるための
窓改修事業にも力を注いでいます。

私たちが目指しているのは、単に窓を販売し、取り付けることではありません。
建物の用途、地域、気候、暮らす人や働く人の環境まで考え、
一つひとつの建物にふさわしい窓を提供することです。

一つの住宅から、一棟のマンション、一つの地域へ。
そして、その積み重ねによって、日本全国の窓をより良いものへ変えていく。
その思いを持って、これからも窓の性能と価値の向上に取り組んでまいります。

暮らしと建物の価値を高める窓へ

窓は、光や風を取り入れるだけの建築部材ではありません。
建物の断熱性能、省エネルギー性能、防音性能、防犯性能、安全性に大きく関わり、
室内で過ごす人の健康や快適性にも影響を与えます。

夏の暑さや冬の寒さ、結露、外部からの騒音、防犯上の不安など、
建物に関するさまざまな課題は、窓を見直すことで改善できる場合があります。

当社は、断熱、防犯、防音、安全、省エネルギー、意匠性など、
多角的な視点から窓を考え、建物と利用者に適した改修方法を提案しています。

調達・設計・製造・施工までを一貫して対応

相川スリーエフは、サッシメーカーからサッシを、
ガラスメーカーからガラスを直接仕入れています。

さらに、自社工場ではカーテンウォールやフロントサッシをはじめ、
窓改修に必要となる各種付属部材の製作にも対応しています。

営業
積算
設計
受発注
製造
施工管理
施工

社内には、営業、積算、設計、受発注、製造、施工管理、施工の各部門を備えています。
現地調査から製品選定、設計、積算、製作、施工までを一貫して行えることが、
当社建材カンパニーの大きな強みです。

建物全体を理解した窓改修

窓改修には、サッシやガラスに関する知識だけでなく、
建物の構造、建築基準法、消防法、施工方法、安全管理など、
幅広い専門知識が求められます。

特定建設業

建物全体の施工条件や関連工事を踏まえ、
総合的な施工計画と品質管理を行います。

一級建築士事務所

建築設計や法令、建物の構造を理解したうえで、
適切な改修方法を検討します。

当社は、特定建設業の許可を受けた建設会社であり、
一級建築士事務所でもあります。
窓だけを単独で見るのではなく、建物全体との関係を理解したうえで、
安全性と施工品質を重視した窓改修を行っています。

東京都の省エネルギー施策にも参画

相川スリーエフは、東京都の省エネ診断事業者および施工事業者として、
住宅や建築物の省エネルギー化に取り組んでいます。

また、東京都から派遣され、お客様の住まいの省エネルギーに関する相談をお受けする
コンシェルジュとしても活動しています。

窓の断熱改修や各種支援制度を含め、
専門的な知識と実務経験を生かして、お客様を総合的にサポートしています。

昭和22年の創業以来、建物と窓に向き合ってきました

株式会社相川スリーエフは、昭和22年の創業以来、
数多くの建築物と窓に携わってまいりました。

時代とともに、建物に求められる性能や暮らし方は変化しています。
当社は、長年培ってきた技術と経験を大切にしながら、
新しい製品、施工技術、設計手法を積極的に取り入れてきました。

新築建築物のサッシ工事を着実に担いながら、
既存建築物の窓をより良いものへ変えていく。
その双方に取り組むことが、当社建材カンパニーの使命です。

TOWARD THE NEXT STANDARD

全国唯一の最優秀賞という誇りを胸に、
日本の窓を、さらに素敵に変えていきます。

今回の受賞を新たな出発点として、
株式会社相川スリーエフの建材カンパニーは、
これからも技術力、提案力、施工品質を磨き続けます。

お客様にとって快適で、健康的で、安全な建物を実現するために。
そして、日本全国の窓をより良いものへ変えていくために。
私たちは、これからも一つひとつの建物と誠実に向き合ってまいります。

RC住宅・モデルハウスのご紹介 東京、千葉、埼玉、神奈川のRC住宅はお任せください(2026年07月11日)

R-LABEL MODEL HOUSE

現場打ちRCが生み出す、本物だけが持つ美しさ。



画像をクリックするとルームツアー動画をご覧いただけます。

 

住まいとは、単なる建物ではありません。
光が差し込む角度。
風が抜ける心地よさ。
素材が醸し出す空気感。
そして、そこで過ごす時間までも設計すること。

R-LABELは、その思想から生まれた住宅ブランドです。

 

建物そのものから考えるという選択

私たちは長年、窓やドアをはじめとする開口部に携わってきました。

窓は、単なる部材ではありません。
建築と自然をつなぎ、光と景色をデザインし、住まいの価値を決定づける重要な存在です。

だからこそ私たちは、開口部だけではなく、建物全体を設計しなければ本当に美しい空間は生まれないという結論にたどり着きました。

その答えが、
現場打ち・壁式RC工法です。

 



R-LABEL Model House Exterior

 

本物は、細部に宿る。

美しい打放しコンクリート。

空間に深みを与える特殊左官材「モラート」。

一枚一枚製作した木製建具。

オーダーメイドの木製家具。

鉄製のオーダー玄関ドア。

ホテルライクな在来工法の浴室。

既製品を並べるのではなく、この空間のためだけに、一つひとつを選び、つくり上げています。

 



細部までこだわり抜いたインテリアデザイン

 

「建築は、構造だけでは完成しない。
光と素材、そして時間までも設計して、初めて住まいになる。」

 

代表・相川一臣がご案内します

今回公開したYouTubeでは、相川スリーエフ代表・相川一臣が、自らモデルハウスをご案内しています。

現場打ちRCを選んだ理由。

素材へのこだわり。

空間設計の考え方。

写真だけでは伝わらない「空気感」を、約36分にわたりご紹介しています。

R-LABEL MODEL HOUSE
ROOM TOUR

ぜひ、映像でご体感ください。


▶ YouTubeでルームツアーを見る

未来の住まいを、もっと自由に。

相川スリーエフは、窓・ドア・ファサード・ビルサッシ・リノベーション・RC建築まで、住まいに関わるあらゆる可能性へ挑戦しています。

私たちが目指しているのは、単に建物を建てる会社ではありません。

美しい建築で、人生を豊かにする。

そのために、新しい技術、新しい素材、新しい価値を追求し続けます。

窓から始まった挑戦は、
建築へ。
そして、その先へ。

クールネット東京 賃貸マンションの窓ドア断熱リフォーム補助金事業について(2026年06月27日)

東京都認定断熱窓ドアリフォームのコンシェルジュ相川スリーエフ

東京都で賃貸マンションを所有されているオーナー様へ重要なお知らせです。

東京都内の賃貸マンションを対象とした窓の断熱改修について、国の補助金および東京都の助成金を活用した工事のご相談が急増しています。

現在、東京都内の賃貸マンションでは、断熱性能の高い窓へのリフォーム工事に対し、国の補助金と東京都の助成金を活用できる制度が実施されています。東京都に賃貸マンションをお持ちであればオーナー様のお住まいが他県でも対象になります。

制度の認知拡大に伴い、調査・省エネ診断・申請・施工に関するご相談が非常に増えており、2026年内の工事枠は順次埋まり始めています。

お早めのご相談をおすすめします

補助金・助成金の予算が残っている場合でも、実際に工事を行う施工事業者の対応枠には限りがあります。
2026年内の工事をご希望の場合、早い段階での現地調査・省エネ診断・申請準備が必要です。

補助金・助成金により、実質負担が抑えられる場合があります

例えば、樹脂製内窓を設置する場合、バルコニー側の掃き出し窓2ヶ所、共用廊下側の窓1ヶ所程度の工事であれば、国と東京都の制度を併用することで、実質的なご負担が消費税のみとなるケースがあります。

また、内窓の設置または外窓交換を実施した住戸については、玄関ドアの断熱改修工事についても東京都の助成制度を利用できる場合があります。

窓断熱リフォームの主な効果

  • 夏の冷房効率の向上
  • 冬の暖房効率の向上
  • 結露の軽減
  • 防音性能の向上
  • 入居者様の快適性向上
  • 空室対策・物件価値向上への寄与

相川スリーエフの対応体制

株式会社相川スリーエフは、東京都認定の窓・ドア断熱改修コンシェルジュ、省エネ診断事業者、補助事業対応施工事業者として、制度のご説明から省エネ診断、申請、施工、完了報告まで一括して対応しております。

本事業では、施工前後の省エネルギー効果を確認するため、省エネ診断が必要となります。
この省エネ診断費用についても東京都の助成対象となっており、多くの場合、お客様のご負担は消費税のみとなります。

対象となる可能性がある建物

  • 東京都内に所在する賃貸マンション・賃貸住宅
  • 既存の窓に内窓を設置する工事
  • 既存の外窓を断熱性能の高い窓へ交換する工事
  • 窓改修とあわせて玄関ドアの断熱改修を検討している建物

※建物の仕様、窓の種類、申請条件、予算状況等により、対象可否や助成額は異なります。詳しくは現地確認および制度確認のうえご案内いたします。

株式会社 相川スリーエフ

  • 国土交通大臣許可 特定建設業
  • 宅地建物取引業免許
  • 一級建築士事務所 東京都登録
  • 東京都認定 窓・ドア断熱改修コンシェルジュ
  • 東京都認定 省エネ診断事業者
  • 国および東京都補助事業対応施工事業者

2026年内の工事をご希望のオーナー様は、お早めにご相談ください。

お問い合わせはこちら

東京都のRC住宅建築はお任せください。(2027年秋以降 着工 受付開始)(2026年06月14日)

2027年秋以降着工のRC住宅 受付開始

2027年着工をご検討のお客様へ

建築家とつくる、
本物のコンクリート住宅。
2棟限定で受付を開始いたします。

お待たせいたしました。
これまで、2027年着工のRC住宅につきましては受付をお断りしてまいりましたが、
このたび2棟限定でご相談受付を開始いたします。

規格住宅ではない、建築家とつくる住まい

相川スリーエフのRC住宅は、決められたプランから選ぶ規格住宅ではありません。
敷地の面積、形状、高低差、周辺環境、光の入り方、風の抜け方までを読み解き、
建築家がその土地にふさわしい住まいを設計します。

木造でも、鉄骨造でもない。
コンクリート住宅ならではの静けさ、重厚感、存在感。
それは、図面や写真だけでは伝わりきらない価値です。

豪邸でなくてもいい。
ただ、本当に美しい住まいを建てたい。

施工エリアについて

施工エリアは、東京23区を中心とした首都圏エリアです。
土地の条件や建築計画により対応可否が異なりますので、まずはお気軽にご相談ください。

モデルハウスでご体感ください

千葉県八千代市に、コンクリート住宅のモデルハウスがございます。
一般的なハウスメーカーの展示場とは異なり、実際の暮らしを想像しやすいリアルな大きさとグレードでご覧いただけます。

RC住宅の静けさ、重厚感、空間の美しさ。
ぜひ現地でご体験ください。

お問い合わせについて

すでに弊社営業担当と面識のあるお客様は、担当営業まで直接ご連絡ください。

初めてお問い合わせいただくお客様は、当ウェブサイトのお問い合わせフォームよりご連絡をお願いいたします。

※受付は2棟限定となります。ご相談状況により、早期に受付を終了する場合がございます。

Schüco(シューコー)欧州最高峰の窓を作ります。[相川スリーエフ建材カンパニー](2026年06月07日)

建築の可能性を、窓から拡張する。
相川スリーエフ、柏テクニカルセンター2026年11月始動。

日本の住宅は、長い間、“設備”で快適性を補おうとしてきました。
しかし、本当に重要なのはそこではありません。

Schüco製品を展示する相川スリーエフのクライアント向けイメージ
窓。壁。床。天井。
建築そのものの性能を高めること。

それが、本来あるべき快適性です。

欧州では、その思想が当たり前でした。まず、熱を逃がさない。そして、少ないエネルギーで豊かに暮らす。その中心にあるのが、“窓”です。

“快適”を、私たちは勘違いしてきた。

一方、日本はどうだったでしょうか。

戦後復興期、人々は「豊かさ」に憧れました。

白黒テレビ。洗濯機。冷蔵庫。

いわゆる“三種の神器”に象徴されるように、家電は夢でした。

その後、高度経済成長とともにエアコンが普及し、“高性能な設備”が快適性を生み出すという価値観が、日本に根付いていきます。

しかし、本当は違いました。

断熱こそが先だったのです。

真冬、窓際から冷気が流れ込む。まるで窓が開いているような感覚。それなのに、日本人はそこへ高性能エアコンを設置し続けてきました。

これは、穴の空いたバケツに水を注ぎ続けているようなものです。

本来やるべきだったのは、“熱を逃がさない建築”でした。

Schücoという、欧州最高峰の窓。

相川スリーエフは、その常識を変えたいと思っています。

私たちが本格展開するのは、ドイツの最高峰ブランド「Schüco(シューコー)」。

世界中の高級住宅、超高層ビル、ホテル、建築家案件で採用される、欧州を代表するサッシブランドです。

  • 大開口
  • 高断熱
  • 高気密
  • 高耐風圧
  • 建築と一体化するミニマルデザイン

Schücoは、単なる窓ではありません。

建築そのものの価値を変える存在です。

欧州の仕組みを、日本へ。

相川スリーエフは現在、Schücoのファブリケーター契約、そしてパートナー契約を締結しています。

欧州では、日本のようにメーカーが完成品を大量生産する考え方とは異なります。

メーカーは思想とシステムを提供し、実際の製作は「ファブリケーター」が担います。

つまり、製作技術そのものが企業価値なのです。

私たちは、その欧州思想を、日本で本格的に実現していきます。

世界基準の製作体制へ。

Schüco製品は、極めて高い精度を要求されます。

性能が高いからこそ、製作難易度も非常に高い。わずかな誤差も許されません。

だから相川スリーエフは、製作設備を全面刷新します。

2026年11月、埼玉県三郷市の工場を、千葉県柏市豊四季へ移転。新たに「柏テクニカルセンター」を始動します。

導入する主なマシーン

導入するのは、Schücoマシーン、AMADAマシーンです。

Schüco社と連動する「Schücal(シューキャル)」というCAMシステムを導入し、そのデータをもとに切断機やCNC加工機が自動で動き出します。

  • Schüco CNC加工機
  • Schüco専用切断機
  • AMADA製パンチレーザー複合機
  • シャーリング
  • ベンディングマシーン

さらに当社は、サッシ製作だけではなく、サッシに関連する金属板曲げ加工製品の製作体制も強化します。

  • 金属製カーテンボックス
  • 金属製窓枠
  • 外壁パネル
  • 建築金物
  • サイン・看板

特にAMADA製パンチレーザー複合機は、アルミ、スチール、ステンレスの板材に対し、文字やデザインの切り抜き加工も可能です。

サッシ回りの壁面パネルや看板製作まで対応できる体制を整えます。

つまり、単なるサッシ工場ではありません。
建築と一体化する金属製作まで担う、“建築製作拠点”へ進化するのです。

柏テクニカルセンター、始動。

新たな柏テクニカルセンターは、単なる工場ではありません。

1階は、世界基準の製作を担う最新鋭工場。

そして2階には、フォールディングドア、大開口スライドドア、カーテンウォール、高断熱サッシなどを実際に体感できるショールームを設置します。ショールームにはセミナールームを併設します。LIXIL、硝子問屋、サッシ代理店、販売店、ハウスメーカー、工務店、ディベロッパーの皆様に活用していただきたいと考えています。

私たちは、単にカタログを見せるだけの会社にはなりません。

実際に見てほしい。触れてほしい。そして、製作しているところまで見てほしい。

「なぜSchücoが世界最高峰と呼ばれるのか」

それを、空間そのものから感じていただきたいのです。

特にSchücoのフォールディングドアは、建築の価値観を変えます。

開いた瞬間、内と外の境界が消える。窓ではなく、景色を取り込む感覚。

それは、従来の日本のサッシにはなかった体験です。

ハウスメーカー・設計事務所・ディベロッパー・販売店の皆様へ。

Schüco製品を、新たなビジネスとして取り入れたい企業様。ぜひ一度、お問い合わせください。

  • サッシ代理店や硝子問屋
  • 一般販売店
  • ハウスメーカー
  • 設計事務所
  • デベロッパー
  • ゼネコン

私たちが直接ご説明に伺います。

Schüco製品の国内展開は、これから本格化していきます。Schücoの日本国内に於ける流通には制限がかかる可能性があります。できる限り相川スリーエフから直接 製品をお届けしたいたいと考えています。早めにお申し込みいただくことをおすすめします。お見積り依頼が実績となります。見積もり依頼いただいた企業様は当社のシステムに登録します。これにより直接のお取引が将来も可能となります。

相川スリーエフは、「製作」「販売」「施工」その全てを担える、日本でも数少ない存在です。

大開口、高断熱、高精度。そして、美しい建築。

これからの時代に必要なのは、“設備で無理やり快適にする建築”ではありません。

建築そのものの性能を高めること。

その思想を、日本へ広げていきたい。

未来の建築は、窓から変わる。
相川スリーエフは、本気です。


世界基準のモノづくりを、一緒に。
相川スリーエフ、増産につき正社員募集。

相川スリーエフのSchüco製作スタッフ募集イメージ

相川スリーエフは2026年11月、千葉県柏市豊四季に「柏テクニカルセンター」を開設します。
そして今、その新工場の立ち上げメンバーを募集しています。

私たちが製作するのは、ドイツの最高峰ブランド「Schüco(シューコー)」。

世界中の高級住宅、超高層ビル、ホテル、建築家案件で採用される、欧州最高峰のサッシブランドです。

しかしSchücoは、誰でも簡単に作れる製品ではありません。

極めて高い精度。高い気密性能。大型化するガラス。ミリ単位の製作技術。

だからこそ、世界基準の設備が必要になります。

募集職種

  • Schüco製作マイスター
  • CADオペレーター
  • 設計スタッフ
  • 営業スタッフ
  • NC加工エンジニア
  • 板金加工技術者
  • 生産管理スタッフ

経験者はもちろん歓迎。

しかし、私たちが最も重視するのは、「世界基準のモノづくりをやりたい」という想いです。

単なる作業者ではなく、“製作マイスター”へ。

私たちは、単なる作業者を求めているわけではありません。

募集するのは、“製作マイスター”。

日本の建築を変える技術者です。

最新設備があっても、最後に価値を決めるのは人です。

精度。感覚。美意識。

それが建築品質を決めます。

単なるサッシ工場では終わらない。

相川スリーエフが目指しているのは、“建築製作拠点”です。

サッシだけではありません。

  • カーテンボックス
  • 金属製窓枠
  • 外壁パネル
  • 建築金物
  • サイン・看板

これらも製作していきます。

特にAMADA製パンチレーザー複合機では、アルミ、スチール、ステンレスの板材に対して、文字やデザインの切り抜き加工も可能です。

つまり、建築そのものを作り込める工場です。

柏から、日本の建築を変える。

相川スリーエフは、建築で環境を変えたいと思っています。

熱を逃がさない建築。少ないエネルギーで快適に暮らせる空間。そして、美しい建築。

その中心にあるのが、“窓”です。

私たちは、本気で日本の窓を変えにいきます。

その挑戦を、一緒にやりませんか。

世界基準のモノづくりを、本気でやりたい人。
ぜひ、相川スリーエフへ。※ご近隣にお住まいの方でパートとして仕事したい方もの募集します。パートスタッフは11月中旬頃を想定しています。簡単な部品付けや養生、梱包の作業のお手伝いをお願いします。

お問い合わせ

Schüco製品の導入相談、製作相談、代理店・販売店登録、設計協力、採用応募については、株式会社相川スリーエフまでお問い合わせください。

相川スリーエフは、窓から建築の未来を変えていきます。

柏支店移転のお知らせ(2026年04月04日)

柏支店移転のお知らせ

― 柏テクニカルセンターの完成は2026年秋以降(写真は完成予想パースです)―

このたび株式会社相川スリーエフでは、業務効率の向上および将来を見据えた体制強化を目的として、柏支店を「柏テクニカルセンター」へ移転する運びとなりました。
移転は令和8年4月16日を予定しております。

本拠点は、今後、他拠点機能の統合も見据えた基幹拠点として位置づけており、現在、大規模な改修工事を進める計画を行なっています。
その第一段階として、柏支店が先行して移転いたします。

営業・積算・設計などの各機能をより密接に連携させることで、意思決定の迅速化、提案力の向上、品質のさらなる向上を実現してまいります。

なお、秋頃には2階フロアにて、
ドイツSchüco社の高性能サッシや、LIXILのアルミカーテンウォールなどを実際にご覧いただける展示スペースの開設を予定しております。
あわせて、製品説明や設計事務所様・ビルダー様との打ち合わせ、各種セミナーにご利用いただけるセミナールームも併設いたします。

現在は段階的な整備期間となりますが、業務につきましては従来通り円滑に対応してまいります。
お取引先の皆様にご不便をおかけすることのないよう、万全の体制で臨んでまいります。

なお、今回の移転に際しましては、祝花等のお心遣いにつきましては謹んでご辞退申し上げます。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

全体の整備完了後には、改めて正式にご案内申し上げます。

今後は本拠点を中心に、製販一体の連携をさらに強化し、
LIXIL製フロントサッシ・アルミカーテンウォール、
Schüco製高性能サッシおよびカーテンウォール、
さらに曲げ加工品や外装パネルなどの高付加価値製品の提案・供給体制を一層強化してまいります。

相川スリーエフはこれからも、建築における「開口部」と「外装」の価値を最大化し、より高品質なものづくりを追求してまいります。

新拠点情報

〒277-0863
千葉県柏市豊四季341−14
柏テクニカルセンター内 柏支店
TEL:04-7166-7681
FAX:04-7166-7683

築古ビルのリノベーションをご提案(2026年02月14日)


築古ビルリノベーション 相川スリーエフ PDF資料

※画像をクリックするとPDF資料をご覧いただけます

築古ビルを「収益資産」へ|外装ファサード+内装リノベーションという選択

空室・築古を「負債」から「利益」へ。
本記事では、不動産オーナー様に向けて、内外装リノベーションを起点とした新しい収益モデルをご紹介します。

いま、不動産市場で起きている構造変化

日本の不動産市場では、すでに大きな構造変化が進んでいます。

  • 人口減少
  • 企業のオフィス縮小
  • 築30年以上のビルストックの増加

かつての「貸せば埋まる」「待てば決まる」時代は終わりました。
用途を再定義できない物件は、空室というコストを生み続ける存在になっています。

多くのビルオーナーが直面している現実

  • 再開発エリアへの企業移転
  • 規模が中途半端で賃料を下げても決まらない
  • テナント退去後の長期空室
  • 修繕費をかけても回収の目処が立たない
  • 建て替え後の空室リスク
  • 将来の出口(売却)が見えない

これは経営努力不足ではありません。
従来型の不動産モデルそのものが限界を迎えているのです。

解決策|「空間を時間で売る」という発想

相川スリーエフがご提案するのは、
内外装リノベーションを起点とした「貸し会議室・多目的スペース事業」です。

  • 長期賃貸 → 時間貸し
  • 固定賃料 → 稼働率ビジネス
  • 待つ経営 → 回す経営

これにより、築古ビルは再び「稼ぐ装置」へと生まれ変わります。

なぜ今、貸し会議室ビジネスなのか

  • リモートワーク普及による社内会議室の減少
  • 必要な時だけ外部会議室を使う流れ
  • 小規模・短時間ニーズの増加

貸し会議室は、景気後退時でも需要が落ちにくい業態です。

収益モデル(例)

1部屋あたり:5,000円 × 6時間 × 25日 × 稼働率70%
→ 月商 約52.5万円

45部屋の場合:
月商 約2,362万円/年商 約2億8,350万円

※立地・設計・運営条件により数値は変動します、このシミュレーションについてはPDFをご覧下さい。

成功の鍵は「内外装リノベーション」

このビジネスの成否を分けるのは、単なる修繕ではなく戦略的な内外装リノベーションです。

  • 古さを消す
  • 機能を足す
  • 写真で選ばれる空間をつくる

オーナー様にとってのメリット

  • 空室解消
  • 賃料以上の収益性
  • 建物価値の再生
  • 将来売却時の評価向上

これは副業ではなく、不動産経営そのもののアップデートです。

向いている物件

  • 築20年以上
  • 空きフロアがある
  • 駅徒歩10分圏または周辺にマンションが多い
  • 用途変更が可能

「条件が悪い物件ほど、伸び代があります。」

まずはご相談ください

検討している間にも、空室は毎月損失を生み続けます。
市場はまだ成熟前。先行者が圧倒的に有利です。
相川スリーエフは、ファサードとなる、アルミカーテンウォールや外装パネルを自社工場で製作しています。
これらの設計施工はもちろん、RC建築を請け負う当社がリノベーション工事一式を請け負います。

お問い合わせ:0120-317-134
株式会社相川スリーエフ

2026年 東京都にある賃貸マンションの内窓と玄関ドアの補助金事業(2026年01月13日)

【速報】2026年も東京都にある賃貸マンション向けに“内窓が実質無料”が始まりました。

驚くべきは、1棟に窓が4箇所でも、100箇所でも、上限なく内窓が実質無償ということ。

上限は1戸につき、国が100万円、東京都が30万円なので、2DKくらいだと、実質無料が実現します。

ファミリータイプで窓数が多い時は少し負担額が出ますが、まずは見積もりをいたしましょう。

【ご注意】今年3月中に、東京都へ事前申込(予約)を入れる必要があります。取り消しは可能です。これを逃すと、実質無償が難しくなる可能性があるので、早めに行いましょう。

詳しくは以下をクリックしてください。


2026内窓とドア補助助成金(相川3F)

2026年 年頭所感|株式会社相川スリーエフ(2026年01月01日)

2026年 年頭所感|株式会社相川スリーエフ

―― 住まいと建築を、現場から支える。

2026年 年頭所感|株式会社相川スリーエフ

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
旧年中は、株式会社相川スリーエフに格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

私たち相川スリーエフは、建材カンパニーおよび建設カンパニーを擁し、
住宅建築、建材事業、製造業の三つを主軸として、住まいと建築に関わる事業を展開してまいりました。

住宅の設計・施工にとどまらず、建材の供給、製作、加工、そして現場施工までを一貫して担う体制は、
私たちにとって強みであると同時に、大きな責任でもあります。
「つくる側」と「使われる現場」の双方を理解しているからこそ、品質に対して決して妥協しない。
それが、相川スリーエフの原点です。

2026年の環境認識

2026年は、金融・為替・物価といった外部環境の変化に加え、
人手不足や供給制約といった構造的課題が、建築・製造の現場により強く影響する一年になると見ています。

建築分野においては、新築需要の質的変化とともに、
既存建築物の改修、断熱・省エネ性能の向上、開口部を中心とした建材更新の重要性が一段と高まっています。
これは一過性の流行ではなく、住宅・建築の「標準」が更新される過程であると、私たちは捉えています。

相川スリーエフが貫く三つの柱

  1. 住宅建築:
    設計意図を正確に読み取り、構造・性能・納まりのすべてにおいて、
    「長く住み続けられる住宅」を現場品質で実現します。
  2. 建材事業:
    窓・サッシをはじめとする建材を、単なる商品としてではなく、
    建築性能を左右する重要な要素として捉え、最適な提案と供給を行います。
  3. 製造・ものづくり:
    製造と施工を切り離さず、現場で本当に活きる精度と再現性を追求し、
    生産性と品質の両立を図ります。

どの事業領域においても、私たちが最優先するのは「安全」と「品質」です。
見えない部分ほど丁寧に、数値と実感の両面で確かな結果を残すこと。
それを、経済環境が変動する中にあっても揺るがぬ基準として、徹底してまいります。

結びに、本年が皆さまにとりまして健やかで実り多い一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
2026年も株式会社相川スリーエフは、住まいと建築の本質に向き合い、
現場から社会に価値を提供し続けてまいります。

2026年 元旦
株式会社相川スリーエフ
社員一同

2026年 先進的窓リノベ+クールネット東京【東京都賃貸マンション編】(2026年01月01日)

2026年 先進的窓リノベ、いよいよ始まりました。

新年あけましておめでとうございます。株式会社相川スリーエフです。2026年も、住まいの快適性と省エネ、そして暮らしの安心につながる「窓の断熱リフォーム」を、分かりやすく丁寧にお届けしてまいります。

先進的窓リノベは国の大型補助金として、2023年・2024年・2025年の3年間「集中投下型」でしたが、サプライズで2026年も継続となりました。国が本気で環境を、そして国民の健康を考えていることがわかります。

東京都も負けてはいません。東京都は国を上回る助成金を出しています。


14分で要点がわかる解説動画(約14分)

まずは肩の力を抜いて、サクッと全体像をつかんでください。

※サムネイルをクリックするとYouTubeで再生します。


2026年 先進的窓リノベ解説動画サムネイル


クールネット東京と組み合わせて「実質無料」になるのか?

いま、2026年1月現在、どのように組み合わせるべきか。本動画でじっくり解説しています。

3月末までの特別企画をご用意しています

東京都のマンションをお持ちのオーナー様必見です。ぜひご覧ください。

お問い合わせフォームの本文に「東京賃貸マンション窓リフォーム希望」などとご記入くださいませ。

ブログの最新記事

カテゴリー

アーカイブ